新米投資家ねっくの徒然日記

米国高配当株・米国ETF・つみたてNISA(S&P500等)・配当金を中心に ”金の卵”を生産中です。『今日が人生で一番若い日』 30歳からでも資産運用は遅くない! ありのままに自分の経験を記載します。育児の体験談や日々浮かぶ考えなども書きますので、誰かにとっての良いきっかけ・材料になりますように。

『本気』で物事に取り組めない人について

このタイトルを読んでどう思われましたか?

 

『そりゃ悪いよ、周りに迷惑やんか!』とか?

『熱血タイプってしんどいわ…』とか?

 

私個人としては、本気を出さないこと自体が悪とは思いません。

あくまで、本人の心に「もう少し出来たかもな…」とモヤモヤが残るだけです。

ただ、本気を出さないことで、本来出来たはずのことを失敗して迷惑をかけることは

良くないですよね。自分一人で完結しないので。

ただ、この結論も自己愛故に少し歪んでます。

 

私は今までの人生であらゆる物事に対して100%全力で取り組んだ記憶がありません。

今、振り返ってみたら、周りに助けてもらっていたこともあり、余力があったなと感じるだけです。

 

きっと、全力を出して評価されないことへの恐怖が無意識にブレーキをかけているのでしょう。

『こんだけしかやってないんやから、そりゃ失敗するわ』と自己弁護したいのです。

 

過去に何があったか、何がきっかけだったのかは明確には覚えていませんが、

些細なことだったのでしょう。

自分で作った図工の作品をバカにされた、とかはまだマシ。

いじめられて自分の存在に価値を感じなくなった。ここが根っこだったかなと。

 

いつしか、自分で自分の可能性についても無視するクセが付いていました。

だから、周りに迷惑がかかるならしぶしぶ動くけど自分のためには動かない。

だって自分はそんなこと出来ると思っていないから。

 

また、『どうせ負けるなら、そもそも戦いの舞台から降りたら良いのさ。そしたらダメージは最小限で済む。』

なんて中二臭い考えを持ち続けてしまっている。

そのくせ、自己愛が高いから、現状とのギャップに苦しむ。

やはり今更ながら、この性分を変えないと人生は好転しなさそうですね。

 

以前、仕事で関わった講演会で聞いた内容で心に突き刺さったものがあったので

ご紹介します。

『子どもは大人の本気度を分かっている。本気であれば付いていこうと思うが、口だけなら子どももそうなる』

 

今の私には、こうかはばつぐんだ って感じです。

娘のために、生まれ変わる努力を始めようと思います。