新米投資家ねっくの徒然日記

米国高配当株・米国ETF・つみたてNISA(S&P500等)・配当金を中心に ”金の卵”を生産中です。『今日が人生で一番若い日』 30歳からでも資産運用は遅くない! ありのままに自分の経験を記載します。育児の体験談や日々浮かぶ考えなども書きますので、誰かにとっての良いきっかけ・材料になりますように。

【閑話休題】最近のニュースを見て

皆さんこんにちは。

 

今回は最近ニュースを見ていて感じることを書いていきます。

 

ニュース番組全般的に言えることなのですが、

どのチャンネルも同じようなことを流しているような気がします。

しかも、不毛な議論(というか一方通行の批判だけ)ばかり…。

自称コメンテーターの方々は自由に発言するものの、

その真偽自体は不明瞭だし、仮に誤っていても謝罪することは稀。

 

私が小中学生時代は『ニュース見とかんとアカンよ』と言われていた…気がします笑

少なくとも、ニュースを見ていると言った時の周りの大人の反応は良かったです。

 

しかし時代は進み、誰もがスマホでニュースを調べられる時代になりました。

メディアから流されるニュースを見るだけで、世の中が分かる時代はもう終わりかけているのでしょう。

 ただ、ニュースアプリなどで知るだけで大丈夫とも言えません。

 

そもそも、ニュースの番組を通している時点で誰かのフィルターを通した加工品なのです。決して生の情報ではありません。

放送局の制作サイドが『視聴者に分かりやすく』という名目で元の情報を咀嚼し、

変換したうえで提供されていることを視聴者である私たちは理解する必要があります。

それにプラスして、スポンサーへの忖度も行われているでしょう。

さらに、その情報をコメンテーターや専門家が自分のフィルター越しに話をするため、

加工の上から加工が入ります。

 

そしてヤフーニュースや、ニュースアプリなどでは、そのシーンのみ抜粋された

記事の要約が掲載される流れになります。この時点では原型を留めていません。

 

若年層の中にはニュースアプリ等を入れているだけで『時事問題詳しいですよ』

みたいな空気を出している方もおられますが、加工品を見ているだけなので、情報源も同時に調べることを強くお勧めします。

それがめんどくさいなら最初から日経新聞を読んでください笑

 

別にステマでもなんでもないですが、日経新聞はテレビと違って

スポンサーに忖度している比率が低いので信頼出来ます。

(新聞が全て良いとは思っていません。思想の偏りが顕著なものもあるので。)

 

と、言いつつ私も就活とかをしている時に『社会人になったら必要になるから、日経新聞読んでおけ』と大学からアドバイスを貰っていましたが、一切読まず。

でも社会人になってから(正確には投資に目覚めてから)日経新聞に目覚めるというのも皮肉な話ですが…笑

 

まとめですが、テレビなどのメディアに踊らされないように注意しましょうね。

日経新聞に拘らなくても良いですが、自分で調べるという工程も面白いですよ。

 

では失礼します。