新米投資家ねっくの徒然日記

米国高配当株・米国ETF・つみたてNISA(S&P500等)・配当金を中心に ”金の卵”を生産中です。『今日が人生で一番若い日』 30歳からでも資産運用は遅くない! ありのままに自分の経験を記載します。育児の体験談や日々浮かぶ考えなども書きますので、誰かにとっての良いきっかけ・材料になりますように。

【私の一票って意味が無い?】政党の街頭ポスターから思うこと

皆さんこんにちは。

 

今日は通勤時や休日などに街中で見かける政党のポスターを見て

思ったことを書きたいと思います。

(近日中に現在SBIネオモバイル証券で保有している日本株を公開します)

 

普段、仕事の発表とかで『○○に対して全力を尽くします!』とか

『○○の財源を確保します!』等と発言した場合、「根拠はあるの?」とか

「実際に経理と相談してOKは出ているの?」とか言われることはありませんか?

 

私は職場での信頼度がそこまで高いわけではないので、具体的な根拠や手段が

無いと中々提案を呑んでもらえません。

 

しかし、選挙の時は上記の内容で我々(有権者)はOKとしてしまっているし、

ベテランであればあるほど『経験積んでるし、新人さんより信用出来る』と

なる傾向にある気がします。そして高齢者層になればなるほど、

その流れが強いと思っています。(個人的感想ですが笑)

 

 

これって変ですよね?

 

本当にその人は具体的な成果を出しているのでしょうか?

地元に何か還元してくれているのでしょうか?

その辺を調べずに自分達の思い込みで貴重な若い芽を摘んでいる可能性が

あるのではないでしょうか?

仮に若年層が新人さんを支持していても、投票率が低いため、

高齢者層の投票数を上回れず、現職当選となっているパターンもあるのではないでしょうか?

 

それらの疑問を自分の子どもがお腹に居てる時から、ようやく理解し出したため

自分の住んでいる自治体の議会議事録などに目を通すようになりました。

 

それを読んでいると、正直言って具体的な討論が毎回行われている訳ではありません笑

中には、自分の質問時に意図が全く理解できない質問をしている議員さんもおられます。

それでも、読んでいない人にとっては議員というだけで『立派な先生』な訳です。

当選した後、ヘマしない限りは年齢の限界までは『先生』と呼ばれ続ける人生。

そりゃ辞められないか…。苦笑

 

話が長くなりましたね。要点は若年層が政治に対してもっと関心を持って、

選挙に行くことで高齢者向け政策ばかりではなくなるのかなと言うことです。

 

若年層の皆さん、『政治なんて分からない』『一票くらい入れても変わらない』

そう思っている人が仮に1000人居たらバカに出来ない数になりますよ。

 

自分の未来の為、まずは政党のHPなどから調べてみませんか?

メディアからの情報が全て正しいとは限りません。

自分で情報の真偽を確認出来ないと利用されます。

良いスマホ持っているのだから使わないと損ですよ。

 

では失礼します。