新米投資家ねっくの徒然日記

米国高配当株・米国ETF・つみたてNISA(S&P500等)・配当金を中心に ”金の卵”を生産中です。『今日が人生で一番若い日』 30歳からでも資産運用は遅くない! ありのままに自分の経験を記載します。育児の体験談や日々浮かぶ考えなども書きますので、誰かにとっての良いきっかけ・材料になりますように。

車を買い替えようと思った話③(試乗体験)

皆さん、こんにちは。

 

前回から1か月くらい経ちましたが、少しだけ進展があったので追記したいと思います。

 

要点をまとめると

 

ってところです。

 

個人の感想ベースですが、詳細を書いていきます。

  

 

1.試乗した結果、希望車種がCX-3に変化

これは試乗しないと気付けなかったのですが、CX-30とCX-3には色々と違いがありました(そりゃそーだが)。

CX-3の方が車高が少し高め。

⇒正確に書くと≪CX-3:155cm≫、≪CX-30:154cm≫なので、差はたった1cmなのですが、

何かが違う。これは見た目の印象にも直結します。

私はヴェゼル系統の車体デザインが好みなので、デザインはCX-3に軍配が上がりました。

CX-30の印象は少し車高の上がったMAZDA3(旧アクセラスポーツ)って印象でした。

 

②後部座席の居住空間にあまり差がない。

⇒意外なことに、両方ともに後部座席の空間に体感できるほどの差がありませんでした。車体の大きさが異なるのに体感が変わらないなんて…。CX-3を褒めた方が良いのかな?

 

③ラゲッジスペース(荷室)にあまり差がない。

⇒こちらも同様に差を感じませんでした。

もちろん、さすがにCX-30の方が少し広かったですが、「うわ、全然違う!」とは思わなかったので、大差なしという感覚です。

 

2.正規ディーラーはやはりお高い

やはり正規ディーラーは定価を出してくるので良い値段しますね。

HPに載っているままです。

車体の色も選択肢によっては追加費用なども必要ですね(例えば赤色だと+6万くらい)。

もちろん、多少の価格交渉には乗ってくれるでしょうが、10万レベルではないかな。

オプションを少し付けてくれるとか、だと思います。

 

3.中古車の強みを再認識

中古車の何が良いって、有料オプションも込みでの価格ってのが改めて考えても強い!

もちろん在庫限りでの販売なので、ご縁が無いと希望の価格帯・色・オプションには

出会えませんが、出会えたならコスパ抜群だと思います。

 

4.リベ大での勉強を踏まえた予算算出

今回の乗り換えについての予算は、

ヴェゼルの下取り金額 - ヴェゼルの残クレ精算額 + 即時捻出可能現金

 (今の相場140万円程) - (約80万円) + (~100万円)

 

 くらいで考えています。

 

100万円は大きいですが、ローン返済を抱えるくらいならキャッシュで確保しておきたいという考えです。

 

リベ大では、車は浪費扱いであり、新車での購入にはメリットが薄いという主張です。

そして、私も同意見です。

新車とさほど変わらない中古車が数十万ほど価格が下がるという仕組みを利用しない手はないと感じています。

 

長々書きましたが、要するに

『状態が良くて好みの中古車が見つかるなら、新車にこだわらなくても良い』

ってことですね。

 

ではまた進展がありましたら追記します。